こよりがいつの日か、君の目に映って歌う時が来ます!

テリアバークスの奥寺です。


こよりが弾き語りを目指して頑張っている。


なんと7月から月に3度、ボイトレにも通うそうだ。


しかしこれを聞いて正直なところ、

「やっとその気になったか。」

なんだな。


2019年にミニアルバム、「シンドローム」をリリース。

そして2作目のフルアルバム、「歯車」はもう90パーセント完成している。


それどころでは無い!


3枚目のアルバムもタイトルが「対自分関係」と決まり、菜緒が2曲作っている。


こよりの前にはしっかりレールが敷かれている。



そんな中、こよりに求められるものはライブだ。


特にアルバム、「歯車」に収められている曲は「シンドローム」と違って、ストレートなバンド・サウンドの曲ばかり。


そして今でも直ぐにバンドも作れるし、こよりがシンガーとしてのライブは可能。


しかし今、ここでバンドを作ってライブをやるって事が本当に良いものか?


それをテリアバークスのスタッフで話し合った。


結論は「良くない」だった。


どうして?


テリアバークスには他にもアーティストがいるが、そのアーティスト達はもう一人で数えきれない程ライブを重ねて来た者ばかり。


そしてこのベテランのアーティストが今、揃って一から出直している。


これもどうして?


それは、

「地に足が着いていないから」


その中には40年以上歌っているシンガーもいる。


やはりコイツ達はプロ意識がしっかりしているなと改めて知った。


自分を納得させるのは自分しかいない。


その自分ってのが一番厳しいんだよな。


そしてみんな一生自分を認める自分とは会えない事を知った上で取り組む。


そういう意味ではこよりもやっと本当のスタート地点に立ったのではと思う。


だからこよりのライブはもっとこよりが自分を掴んでからの方が良いと判断した。


そして今、菜緒(菜象)が企画して、こよりのソロライブへの道をYouTubeにて公開している。


その企画のタイトルは、

「1DK こより pre LIVE」だ。


そして今回、その企画が更新された。


今回は昨年リリースしたミニアルバム、「シンドローム」に収められている、


「君の目に僕が映らなくちゃ」


を歌っている。





以下は菜緒が言っていた事。


「正直なところ、まだまだ、たどたどしいが、完成にたどり着く経緯の中に、何かを生んでいるのが今のこよりなのでは?」


と難しいことを言ってた。


しかしこの意味が何となく分かる。


音楽を通して何を伝えるか?


それは歌だけではない。


音楽を楽しんでいる姿

音楽を頑張っている姿


その2点を人に伝える事って、完成された歌を届けることよりもっと大きな価値があるように思う。


それにこういう姿を届けることって勇気がいることだ。


今、サウンドトレジャーの鶴見尚樹がラジオでウクレレで歌っている。


これも凄い事だ。


簡単には出来ないことだ。


こういう姿勢が必ず何かを掴ませてくれる。


それは大きな物だ。



さて、こよりの3枚目のアルバムももう動き始めた。


2枚目のアルバム「歯車」をリリースする前から。


全く商業ペースではなく、これは純粋に音楽が好きな連中が集まればこうなってしまうこと。


テリアバークスの還暦過ぎた奴たちの老いた歯車が噛み合って来た!


そこへ少し若い連中が加わって歯車に油が注がれていい感じになってきた!


こよりの「歯車」、8月にテリアバークスのホームページにて先行配信リリース予定!


そしてCDはボーナス・トラックを加えて12月辺りにリリースします!


こよりを応援してください!

こよりがいつの日か、君の目に映って歌う時が来ます!


お楽しみに!


奥寺