アースデイ(4/22)「月が割れそう」無料配信します!

4月22日、アースデイに凜香と花梨の


「月が割れそう」feat. Guitar 木村菜緒


をリリースする。


「月が割れそう」は月のうさぎが崩壊していく地球を眺めて嘆いている歌だ。


2019年に、こより with 菜象でリリースしたミニアルバム、「シンドローム」に収録されていた曲だ。


今回は凜香と花梨が新しいバージョンで歌う。


ちなみに凜香はこよりで花梨は天埜めぐみだ。


その今回の「月が割れそう」がまたとてもいい。


まず、凜香(こより)が独特の怖い幼さでこの歌を歌う。

そして天埜めぐみが大人のエッセンスをかぶせる。


そしてコーラスでは天埜めぐみがストリングに代わるようなパートも入れている。


これこそ凜香と花梨だ。


さて、今回のタイトルになぜ、

「feat. Guitar 木村菜緒」

を入れたのか?


これは俺の要望だ。


木村菜緒はこの歌を作った菜象だ。


しかし俺にとってギタリストとしてはやはり木村菜緒の名前が馴染む。


そして久しぶりに木村菜緒らしいギターを聴かせてくれた。


菜緒は20代からこんなギターを弾いていた。


だから菜緒からすれば新しい事をやっているわけではないが、やはり菜緒はこのようなギターがいい!


今回はこの「月が割れそう」のバックで絡んでいる菜緒のギターを聴いて欲しい。


イントロでまずは少し聴かせて1コーラス目は弾かない。


そして2コーラス目はほんのりと。


そして間奏で待っていた通りのギターを聴かせてくれる。


そしてその間奏の直後に歌に絡むギター!


これが菜緒のギターの心髄だ!


この2フレーズでキメてしまう。


そして3コーラス目はしっかり歌に絡んだフレーズを聴かせてくれる。


このギターの展開!


まあ、いやらしいギターだ!


このいやらしいの意味はエロいにいやらしいだ。


初めて菜緒のギターを聴いた時はギブソンのES-335でチョーキング多様なブルース・ギターだった。


しかしコイツが人のバックに徹する時はフェンダーのテレキャスターに持ち替える。


すると今回の「月が割れそう」のようなギターにコロッと変わるのだ。


俺はこのテレキャスターを弾く時の菜緒のギターが一番好きだ。


それがこの「月が割れそう」で聴ける。


ぜひ聴いてください。


音楽は歌と楽器が絡んでこそ良い作品になる。



4月22日、アースデイにテリアバークスのホームページより無料配信。


そしてこよりが制作した幻想的な映像でYouTubeでも公開します。


アースデイ、このような事態の中でも地球の上に住んでいるという事を改めて考えて「月が割れそう」をお聴きいただければ嬉しいです。


テリアバークス

奥寺